ヘッダー
HTTP-Referer
アプリケーションの URL。リクエストのソースを識別するために使用されます。
X-Title
アプリケーションの表示名。Dashboard のアクティビティビューに表示されます。
実装
ARouter API へのリクエストにこれらのヘッダーを含めます:- Python (OpenAI)
- Node.js (OpenAI)
- Go
- cURL
- fetch
アプリカテゴリ
ARouter のアナリティクスで正しく表示されるようにアプリを分類します:| カテゴリ | 説明 |
|---|---|
Coding | 開発ツール、IDE、コードアシスタント |
Creative | ライティング、画像生成、アートツール |
Productivity | ドキュメント処理、要約、自動化 |
Research | 知識検索、分析、学術ツール |
Entertainment | ゲーム、チャット、ロールプレイ |
Other | 上記に当てはまらないもの |
X-Title ヘッダーの一部としてカテゴリを渡すか、インテグレーションがサポートしている場合は専用ヘッダーとして渡します。カテゴリはアプリ名とともに Dashboard アナリティクスに表示されます。
Dashboard アクティビティ
アトリビューションヘッダーを含めると、ARouter Dashboard に以下が表示されます:- アプリ名: アクティビティフィードとリクエストごとのアナリティクスに表示
- ソース URL: アプリケーションドメインでリクエストをグループ化するために使用
- カテゴリ: アプリタイプ別の使用量内訳に表示
- アプリごとの使用量: 帰属されたアプリの Token 消費、コスト、リクエスト量
- 1つのアカウントで複数のアプリケーションを管理する場合
- 異なるアプリバージョン間で A/B テストを実行する場合
- どのワークフローが最も多くの使用量を生み出しているか把握する場合
アトリビューションのメリット
- アプリ別使用量内訳 — どのアプリが最も多くの Token とコストを消費しているかを確認
- トラフィック分析 — アプリごとのリクエスト量パターンを把握
- 最適化シグナル — 最適化のための高コストワークフローを特定