ARouter のプロバイダープロキシを使用すると、ARouter API Key を認証として、サポートされている任意のプロバイダーのネイティブ API にリクエストを直接転送できます。プロバイダーごとに個別の API Key を管理する必要はありません。
エンドポイント
{provider} はプロバイダースラッグ、{path} はプロバイダーのネイティブ API パスです。
プロバイダープロキシを使用するタイミング
サポートされているプロバイダー
OpenAI — チャット補完
Anthropic — メッセージ
Anthropic — メッセージバッチ
Google Gemini — コンテンツ生成
Google Gemini — モデル一覧
DeepSeek — チャット補完
注意事項
- 認証: ARouter がプロバイダーの API Key を自動的に注入します。ARouter Key のみが必要です。
- ネイティブ形式: リクエストとレスポンスはそのまま転送されます — ARouter は変換を行いません。
- 使用量トラッキング: Token の使用量は引き続き ARouter アカウントに記録されます。
- パスパススルー:
/{provider}/ 以降のすべての内容がそのままプロバイダーに転送されます。
Anthropic にプロバイダープロキシを使用する場合、anthropic-version ヘッダーは自動的に注入されます。含める必要はありません。